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睡眠時無呼吸症候群
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睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

SASとは、寝ているときに何度も無呼吸や低呼吸を繰り返し、熟睡できずに昼間の眠気や、起床時の頭痛などをはじめ、さまざまな合併症を引き起こす病気です。睡眠中に大きないびきをかく、夜中に何度も目が覚める、日中傾眠や居眠り運転をよく起こしそうになるなどの症状があり、日本人の2~3%の潜在患者がいると推定されています。重大な交通事故や、産業事故にもつながりかねない怖い病気です。
 

 

SASが招く合併症

さまざまな生活習慣病を合併すると言われ、SASでない方と比べると次のような危険性が報告されています。
 

   
   

 

検査方法

2つの検査方法があります。

  1. 入院不要な簡易検査                 
    自宅でセンサを取り付けて寝るだけの簡単な検査です。
  2. 入院して行う精密検査 
    脳波検査を含む複数の項目を同時に行い睡眠の質などもわかる検査です。
     
治療(CPAP療法)

CPAP療法は、睡眠時無呼吸症候群の患者に極めて有効な療法のひとつです。多くの場合、使用したその日からSASの症状は改善されて、熟睡できるようになります。また、SASに伴う合併症の予防や改善にも効果的です。しかし、CPAP療法は対症療法であり、SASの根本的な治療法ではありません。CPAPの使用をやめてしまうと、SASの症状が起こってしまいますので継続することが重要な治療法です。

 

 

睡眠時自己チェック 

下記のような状況で、うとうとしたり眠り込んだりしてしまうことがどれくらいありますか?
最近の生活をふりかえって感じたままお答えください。質問の中に、日ごろ意識しない項目があっても、そうなった場合にはどうなるかを考えてお答えください。
 

 

 

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