一般財団法人 津山慈風会

 

>
>
院長のご挨拶 施設概要
一般財団法人津山慈風会
津山中央病院
津山中央記念病院
津山中央クリニック
津山中央
健康管理センター
津山中央居宅介護支援
事業所
津山中央訪問看護
ステーション
津山中央看護専門学校
有料老人ホーム
アーバンライフ二階町
小規模多機能施設
ナイスデイ二階町
フィットネス&スパ
カルヴァータ
岡山大学・津山中央病院共同運用
がん陽子線治療センター

 

 

 

病院紹介

財団法人津山慈風会
津山中央記念病院
院 長  

 

和仁 孝夫

Takao Wani

 

 津山中央記念病院は、H14年5月に津山中央病院発祥の地である津山市二階町に新築リニューアルオープンしてはや12年目になります。すぐ近くには鶴山公園があり、春には病院内からも公園の満開の桜を見物することができる市内中心部に位置する病院です。 当院の病床は一般病床41床(現在の看護体制は13対1看護で運営しています)及び療養病床40床の合計81床ですが、他に47床の透析センターを有し慢性腎不全の患者様に人工透析も行っております。常勤医は5名で糖尿病・消化器・神経内科を、他に岡山大学・川崎医科大学・本院(津山中央病院)のご協力で肝臓・腎臓・リウマチ・循環器・呼吸器内科の専門医師の派遣応援も頂いております。 現在の職員体制は、非常勤・派遣も含め職員総勢約90名です。本院(津山中央病院)に比べると小規模ながら、それだけ家族的で風通しの良いまた職種を超えた小回りのきくチーム医療のできる病院運営を目指しております。現在糖尿病を始めとする生活習慣病などの慢性期疾患や人工透析などを中心とした診療を行なっていますが、今後とも津山慈風会の一員として津山中央病院、津山中央クリニックのほか、居宅介護支援・訪問看護ステーションやナイスディ・アーバンライフなどの介護事業とも連携を図りながら、「急性期から在宅医療まで」のモットーのもと、シームレスな包括医療の実現を目指し努力を重ねて参りたいと思います。また社会・医療情勢の変化・ニーズに合わせた診療に取り組み、地域の医療機関とも連携を図りながら、患者様のQOLの向上を目指して、毎週定期的に糖尿病教室を開催するなど、「私たち津山慈風会は、地域の皆さんにやさしく寄り添います」との当財団の理念のもとで、行動規範でもある「患者の満足、地域の満足、職員の満足」を追求し、地域の皆様から信頼されるきめ細やかな医療を提供し少しでも地域医療に貢献できるよう心がけて参る所存でおります。


 ところで全国各地の地方都市で問題となっている市街地人口の空洞化・過疎化が市中心部に位置する当院周辺でも問題になっております、最近津山市中心市街地活性化基本計画が認定され様々な事業が計画されていますが、津山慈風会もこれらの事業に連動し地域の発展に貢献すべく医師専用集合住宅整備事業、サービス付き高齢者向け住宅等整備事業への協力など、地域の発展に貢献すべく諸事業を推進しております。また市街地の人口の空洞化のみならず、人口動態統計からも今後津山市周辺医療圏の人口の減少と急速な高齢化の進行が予測されており、津山慈風会グループを取り巻く医療環境がますます厳しくなる状況を見据えて、昨年(2013年・巳年)、津山慈風会は設立60周年を迎えるに際し「脱皮」の年と位置づけて新たに変化すべく色々と取り組んで参りましたが、今年(2014年:午年)から新たに「新3カ年計画-POWER3-」のスローガンのもと、新たなstep upを目指して諸事業に取り組んで行く事になりました。当院も津山慈風会の一員として職員一丸となり、さらなる飛躍の一翼を担うべく頑張りたいと考えており、2020年までに「日本に誇れる医療サービス空間の構築」とのビジョンの実現に向けて努力を続けて行きたいと思います。そして職員一人一人が患者目線に立った医療の実践に務めまた地域医療に貢献し、地域の皆さんに信頼される医療人となるべく努めて参る所存でおりますので、今後とも変わらぬご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。
 

2014年(午年)2月 和仁孝夫
 

 

施設概要

診療科 内科・脳神経内科
入院施設 81床
構 造 鉄筋コンクリート造
規 模 地上5階建(最高高さ22.66メートル)